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2016年5月16日月曜日

大雨の中、帰宅したら、そこはカウンターバーだった。。。

週明けの長い長い仕事を終えて、帰宅してみたら、そこはカウンターバーだった。 

その名は 「おねえちゃん、もう一杯」 
(品のない名前ですが、命名者:息子(小5)に免じて許してやってください・・・・)


ダイニングテーブルには荷物の山。

カウンターに導かれた私は、瓶ビールをあけてのむ。
高級ビール「常陸野ネストビール ニッポニア」。さすがカウンターバーだ。 

子供らもカウンターで食事をしたみたい。

なんでこんなことになったかというと、、、 プチリフォームが中途半端な状態で放置されてしまったからだ。

中古で買って1年め、換気扇の調子が良くないので、交換することにした。
この住宅のハウスメーカーのリフォーム担当にお願いをし、打ち合わせ・見積もりを経て、今日が工事の日だった。 工事は数時間で簡単におわるはずのものだった。

なのに、、、換気扇は取り付けられているものの、どうみても中途半端な状態。
妻に事情を聞くと、怒りを通り越して呆れた感じで説明してくれた。

結論からいうと、担当者の発注ミス。というか、本来必要な部材が見積もりから漏れていたらしいのだ。
その説明もなく、部材ない状態で無理やりの取り付けを工事業者に指示してもめてる様子を妻が横目でみながら突き詰めると、「ほんとうはあった方がよい部材が無いのですが、このままでいいですか、それとも追加します?」みたいな説明をしたらしい。 本当ならここで切れるはずの妻は、冷静に「その部材、普通はあるものなんじゃないですか? 見積もりのときはそういう説明でしたよね」 と反論。 などなどのやりとりを経て、最終的に担当さんは非を認めたらしいのだが、「納期はいつになるかわからない。この換気扇本体も3週間はかかりましたからねぇ~」 と、ここにきても少々ひとごとっぽい説明。 

結局、次の工事日程も決まらぬまま、しばらくはダクトがむき出しになった換気扇をみながらの生活がつづきます。 最近そういうデザインのお店もあったりするから、ま、いいか・・・ なんてそんなことは決してありません!

もう、まだいくつかリフォームしたいのに、このままだと相談できない。
今日の工事でも、そして事前の打ち合わせでも、ここに書ききれない不満、妙な言動、両手ほどあるんです。 あぁ、こまった。 業者さんと安心して相談できる関係をもちたい、ただそれだけのことがこんなに難しいとは。

愚痴になってすみません。 この愚痴をきくために、仕事を切り上げて帰って、一夜限りのカウンターバーで呑んだわけです。 おねえちゃん、じゃなくて妻の、ですけど。